「ちょこざいなっ!」

お酒を飲みながら日々の雑感をダラダラとつづるブログ

主要農作物種子法廃止について

あまり言及している人がいないのですが

かなり重要な問題だと思うので書いておきます。

 

【主要農作物種子法】(以下、種子法)

とは、

稲・麦・大豆の優良品種の生産・普及を促進するため

都道府県にこれらの品種の元となる原種や

原種のさらに元となる原原種の

維持・確保を求めるための法律です(と解釈しています)。

 

『種子法の存在が民間企業の参入を阻害し

ひいては”健全な競争”の弊害になっている。

ゆえに種子法を廃止するのが農業界のためになるのだ』

というのが政府の主張です。

 

そんなわけなかろう

 

という論を以下に展開していきます。

ご査収ください。

 

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トランプによるシリア攻撃

週に1本(月に4本)政治経済ネタを取り上げて

解説ないしは思ったことを綴る

という超自己満ライングループ

『ほぼ週刊よこやま』

というものをやっているのですが、

なかなかブログ書けなくて…

という(無駄な)忙しいアピールをした理由の大半がこれです。

(ウソです)。

 

普段はこっちには載っけないのですが

シリア問題が複雑奇怪なので

まったくわからない人の一助になればいいなー

という想いと

自分もまったくわかっていないので誰かからコメントもらえたらなー

という想いで載っけることにしてみました。

が、”記録する”ことが目的の過半を締めています。

 

終わりの見えない中東問題。

誰か終止符の打ち方を教えてください。本当に。

 

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海外に行く意義について考えてみた

随分ご無沙汰になってしまいました。

色々言いたいことはあったんですが

なかなかブログで書くところまで至ってませんでした。

 

反町さんが

『言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…』

って嘆いてらっしゃるので

一念発起して書いてみることにします。

 

 

 

先週の火曜日、

地元和歌山で学習塾を開くにあたり

『子どもたちの海外へのハードルを下げるきっかけを提供したい』

と言ってる保育園来の友人Aと

カナダはバンクーバー(現在はケロウナ)で

『若者で海外渡航を考えている人の一助になりたい』

と言ってる大学の友人Bを引き合わせるために

実家に帰っていました。

 

Aは、

「国境をまたいだ人の往来が増えていく中で

海外で働くことも当たり前になってくるだろうし

逆に海外から日本への流入も盛んになると思う。

選択肢を拡げるためにも視野を拡げるためにも

”海外”へのハードルを下げておくことは大事」

と言い

Bは、

「言語が違う中でコミュニケーションを取り

様々な価値観に触れることや

日本とは違った開放的な空気を吸うことは重要」

と言うわけで、

私自身も高校時代に海外留学経験ありますし

両方の意見に首もげるんじゃないかと思うくらい

うんうんと首肯していました。

 

あまりに共感したので

『行くまでの語学勉強の指導』

的な部分でチラッと関わることになると思います。

その辺はまた後日。

 

で今日。

なんとはなしに海外に行くことの意義を考えてました。

海外行くってなんなの?意味あるの?

みたいなとこ。

ということでこっからが本題。

毎回前置きが長くてすみません。

 

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文字というコミュニケーションツール

先日ふと思いついたのが

“文字"でのコミュニケーションは

『熟考されたもの』という前提が大事なんじゃないか。

ということでした。

謎ですよね。

続けます。

 

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雑食動物のジレンマ

過去ブログに好きな本の書評を載っけてたのを発見したので

こっちにも転載しておこうと思います。

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